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震災以降、原子炉がボロボロになってしまい、毎日ニュースで知ることしかできませんが、本当に怖いことが起こってる・・・と感じています。
昔学校で習った時、「放射線を防ぐ三大原則」というのがありました。 1. 距離(なるべく放射線源から離れる。) 2. 時間(放射線にあたる時間をできるだけ短くする=被ばく時間を少なくする。) 3. 遮蔽(カベ・鉄・鉛・コンクリートや密閉した部屋で、放射能をさえぎる) 「距離、時間、遮蔽」です。 遮蔽(しゃへい)は、例えばレントゲン室で介助に当たる場合、鉛(なまり)入りの防護服を着ます。 鉛は放射線を通しにくい性質だそう。 私の周辺には災害派遣に行った人、こらから向かう人もいますが、一番の恐怖は放射能のことだそうです。 放射線は空気中はもちろん、色々に形を変えて生活をジワジワ脅かします。 例えば水。 人間が生きていく上で必要な水が汚染されたら、どうしたらいいのでしょう。 赤ちゃん、こども、将来に悪影響がないなんて、健康に被害が出ないレベルとか、そう断言できる人はいないはず。 今まで起きたことのないような事が次々と起こっているわけで、それに今が将来ではないですから・・・ 空気にも、水にも、海にも、土にも、野菜にも。 何だか「風の谷のナウシカ」という映画を思い出してしまいました。 「汚れているのは土なんです。この谷の土ですら汚れているんです。 なぜ、だれが世界をこんな風にしてしまったのでしょう」 (ナウシカのセリフより) さきほど沖縄のニュースで「沖縄で放射線を測定して値が・・・」というニュースをやっていました。 沖縄でも調べているのですね。 すごく身近に感じてしまい、また現地の方の恐怖はいかばかりか・・・と。 何とか早く落ち着いてほしい。 |













